2015年11月9日月曜日

アートはどこに行くのか?:アートと社会の未来を考える

アートはどこに行くのか?:アートと社会の未来を考える

2015.12.9(wed.)16:30~18:30     
河合政之( ヴィデオ・アーティスト)× 瀧健太郎  (ヴィデオ・アーティスト)×.小林康夫(哲学者) 

「出来事としてのアートと映像表現、あるいは哲学との融点を巡って」

会場:京都精華大学 黎明館L-201 講義室

公式サイト:こちら

2015年10月28日水曜日

"Expanded Video Exhibition"展@UPLINK Gallery 参加

IAFT(インターディシプリナリー・アート・フェスティバル・トウキョウ)内の"Expanded Video Exhibition"展に参加します。

4 (wed.)-16 (mon.) Nov. 2015
at UPLINK gallery 10:00-22:00
access:UPLINK


展示:ヒグマ春夫西山修平瀧健太郎


(新作ヴィデオオブジェ「電影街路」を展示しております!)

2015年10月23日金曜日

taking part in KLEX 2015: PULSE 25-29th November 2015

KLEX 2015: PULSE 25-29th November 2015 Venues: Lostgens’ Contemporary Artspace, FINDARS, Da Huang Pictures, New Era University College.

KLEX web site



Video Symphonia (2014, 3min)
A symphony played by the bustle of urban space and video noise.

2015年10月12日月曜日

Visual Ray, video performance@UPLINK

IAFT(インターディシプリナリー・アート・フェスティバル・トウキョウ)内のVisual Ray@UPLINKファクトリーにて、パフォーマンス作品を上演します。
"V-climbing Highlines" 瀧健太郎+飯森沙百合
劇場空間を飛び出して、渋谷のビル群をフリー・クライミング!?。 夜の街に「踊り子」(dancer)と映写技師(projectionist)の二人が繰り出し、映像と実演によって室内と屋外の二点を繋ぐヴィデオ・パフォーマンスを行います。20分~30分程度。

(写真/記録映像:前回のソロ・パフォーマンスの様子)

Visual Ray -Empathy or Antipathy-
視線×光線 – 共感か反感か –
会期:11/13(Fri) Open 19:00 Start 19:30
会場:UPLINK FACTORY
料金:前売2000円 [drink別] 当日2500円 [drink別]
予約方法:[メール] info@i-a-f-t.net [peatix] http://peatix.com/event/121425
作家:
瀧健太郎(ダンサー:飯森沙百合)
西山修平
ヒグマ春夫(ダンサー:小松睦、尾身美苗)

映像の探求を行うアーティスト、瀧健太郎、西山修平、ヒグマ春夫が、見ることと映像の交わり「視線×光線」についての考察を通じて、既存の映像表現 を超えた新たな映像パフォーマンスを行います。3名のアーティストは、映像が氾濫する現代社会において、既成の映像メディアシステムを転用することによ り、見るものを挑発します。それは、社会に氾濫する大量のイメージが「共感」を求めて競い合うのに対し、映像システムのタブーを侵す映像を見せることで、 あえて見るものの「反感」を得ようとする行為です。彼らのパフォーマンスでは、映像を見るということ自体が考えさせられます。そこでは、映像化した現実世界を、映像を通じて思考し、見るということの可能性が追求されます。

web link
http://i-a-f-t.net/program/expanded-video-art-performance/

web DICEインタビュー記事 


当日の配信をご覧になりたい方はこちら: http://www.ustream.tv/channel/scopescope



-----------------
Kentaro will join to following art festival with his open-air projection performance, "V-climbing highlines".

Visual Ray -Empathy or Antipathy-
date: 13 Nov. 2015 (Fri) Open 19:00 Start 19:30 venue: UPLINK FACTORY
entrance fee: reserve 2000yen, non-reserve2500yen
for booking: info@i-a-f-t.net [peatix] http://peatix.com/event/121425

participating artist
Kentaro Taki+Sayuri iimori(dance)
Shuhei Nishiyama
Haruo Higuma(dancer:Mutsui Komatsu, Minae Omi






2015年9月26日土曜日

the meeting for the study group of Video Art
guest: Chris Meigh-Andrews

the meeting for the study group of Video Art -vol.13

12 Oct. (mon.) 17:00-19:30
Venue:co-lab Shibuya 2F meeting room3 (Udagawacho 42-6, Shibuyaku, Tokyo) http://www.vctokyo.org/en/2012/01/vctokyo-office.html

(front door is locked, please call me with number below, if you’re later to come.)

Theme:"The emergence of early artists' video in Europe & the USA and its’ relationship to broadcast TV"

For researching and study meeting of video art, this time we will invite Chris Meigh-Andrews, a media artist and a researcher from England. Meigh-Andrews introduces British video art history and also his own activities, based on his book, A History of Video Art(published by Sangensha, 2013).

(capacity of room is 20 people, and for references/hand outs, please tell us your presence before the day. )

Guest panelist: Chris Meigh-Andrews (Emeritus Professor of Electronic & Digital Art at the University of Central Lancashire, Visiting Professor at the Centre for Moving Image Research in the Faculty of Arts)

http://www.meigh-andrews.com/
http://www.sangensha.co.jp/Author/author-Meigh-Andrews_Chris.htm
(publishing information in Japanese)

contact: Kentaro Taki Videoart Center Tokyo
c/o Co-lab Shibuya, Udagawacho 42-6, Shibuyaku, Tokyo
O8O-4355-1721
Japanese information in JASIAS is here

2015年9月25日金曜日

お茶ノ水で屋外映像のプロジェクション!



10/9-10の二日間ですが、御茶ノ水駅前にあるビルの一角に映像投影の企画を行います。
お茶の水アート・プロジェクション “Tea Corner”
開催場所:お茶の水茗渓通り商店街 瀬川ビルディング東側壁面    
             (一階は丸善書店、JRお茶の水駅 聖橋口よりすぐ)
日程:2015年10月9日(金)・10日(土)
時間:夕方日没後 (17:30~20:30予定)※小雨決行
企画運営:第12回お茶の水アートピクニック実行委員会<、a href="http://www.art-society.com/" target="_blank">NPO法人アート&ソサイエティ研究センター
主催:お茶の水茗渓通り会
協力:株式会社昌平不動産総合研究所
企画問合せ: 特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター Email: info@art-society.com

2015年9月8日火曜日

Dedicate to NJP, video synthesizer and dance performance@TTM

ライヴパフォーマンスとしてのヴィデオアート@庭園美術館、ヴィデオシンセサイザーとダンスのパフォーマンスの記録映像です。N.J.パイクを偲んで、彼の「グローバル・グルーヴ」(1974)などで見られた朝鮮半島の民族的な舞へのオマージュとして、2台のヴィデオシンセサイザー(1台は日本から、もう一台は韓国から持ち込まれた)を使って上演することができました。冒頭のブツッという音は、プリペアドしたレコード盤の音です。
Analogue video performance with 2 Replicas of Paik-Abe Video Synthesizer (1972) with 'prepared' vinyl record and Korean dance for dedication for Nam June Paik(1932-2006). It is also a tribute of one scene from Paik’ s Global Groove(1974) with traditional Korean dance manipulated by video synthesizer. This time, 2 video synthesizers;one is owned in Korean and the other one is in Japan, are got together and collaborated as showing us possibilities of cultural exchange on art of media technology.

2015年7月29日水曜日

VIDEOs -Critical Dreams-@MORI YU GALLERY 京都

昨年5月に行われたVIDEOs展が、京都にて"VIDEOs -Critical Dreams-"と題した展覧会を行います。この機会にぜひご覧ください。

出展アーティスト:瀧健太郎、河合政之、浜崎亮太、西山修平、韓成南


日時:2015年8月22日(土) - 9月20日(日)
時間:12:00-19:00
(月・火・祝日は休廊)

会場:MORI YU GALLERY
京都府京都市左京区聖護院蓮華蔵町4-19 tel:075-950-5230 fax:075-950-5240
http://www.moriyu-gallery.com/
---------
オープニングレセプション 2015年8月22日[土]18:00-20:00



  artscapeによる展覧会レビュー



2015年7月23日木曜日

LEGEIA's article 仏アート誌にて作品紹介


フランスのアート雑誌「LIGEIA」2015年6月号にて紹介いただきました!記事はUne histoire de l’art vidéo japonais by Hirofumi Sakamotoの中で、瀧健太郎の"Living in the Box"(2007-2010)のスクリーンキャプチャーが紹介されました。

2015年6月1日月曜日

ポンピドゥーセンター公式映像祭「オールピスト・ジャポン」参加!

パリ・ポンピドゥーセンターの公式アート&イメージフェスティバル「オールピスト」が開催されます。「さらなる映像の彼方へ」をテーマに映画、ドキュメンタリー、パフォーマンス、トークセッションなど様々な映像体験が盛りだくさんです!ぜひご覧ください。

オールピスト・ジャポンサイト


瀧は今回全体のディレクションとトークセッションなどに参加します。6月12日・13日には「ヴィデオ・アートプロムナードin神楽坂」で作品も発表します!13日は路上投影の新しいパフォーマンスも!

 バッテリーパックを担いで夜の街をヴィデオ投影しながら歩きます!
6月13日(土)20時くらいから30分ほど
詳細はこちら

2015年5月25日月曜日

「蛇行」(2014、ヴィデオ・コンポジション)

備忘録も兼ねて、去年2月のヴィデオ作品の記録映像。いろいろやっていると自分でも何をやっているのか分からなくなるのですが、記録ヴィデオでそれを振り返り。流されている映像は、日々撮りためた映像の断片。

こんな感じ!

Posted by 瀧 健太郎 on 2014年2月1日

2015年5月4日月曜日

ヴィデオプロムナードの記録映像+写真

2月に開催されたヴィデオアート・プロムナードin 阿佐ヶ谷 Wall to Wallの動画と写真の記録がアップされました。ご覧ください~。寒かったですが、すごく面白い体験でした。ご協力いただいた関係方面の皆様ありがとうございました!お越しいただいたお客様も本当にありがとうございました!
videoartpromenadeinAsagaya2015 (4).jpg videoartpromenadeinAsagaya2015 (5).jpg videoartpromenadeinAsagaya2015 (6).jpg videoartpromenadeinAsagaya2015 (7).jpg
videoartpromenadeinAsagaya2015 (8).jpg