2009年1月28日水曜日

ソウルのMove on Asia 2009に参加!

ソウルのアートスペースLOOPにて開催されております「Move on Asia 2009」に参加しております。瀧は2004年の「虚構の砦」から「Prologue」と「Protest」を出品しております。

今回は、"The End of Video Art"をテーマにキュレーターによるシンポジウムと展示が行われます。
Date: 2009. 2. 6. Fri - 3.11. Wed
Opening: 2009. 2. 6. Fri 18:00
Venue:Alternative Space LOOP
Title: The End of Video Art
Organizer: Soongsil University,Alternative Space LOOP

2009年1月1日木曜日

寒川晶子さんのソロコンサートをビデオ・インスタレーション化

2008年Apple Storeでのイベントや、横浜創造界隈ZAIMでのパフォーマンスで共演させていただいた寒川晶子さんのソロコンサートにビデオ担当として参加します。

EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVALOn Site Lab
Emerging Artist Support Program Music 2008

音楽企画公募 『虚像になるとき』 
1月21日(水)19:00 at トーキョーワンダーサイト本郷
entrance fee:2000yen

『虚像になるとき』コンサートノートより
この公演では、日常に存在する様々な複製品に宿る命に着目し、個人が体験する小さな世界を「ピアノソロ演奏会」という空間で展開してゆきます。 公演中に起こる出来事は、虚像という架空の姿(ファンタジー)を描きながら、 更にそれらが複製されてゆきます。また、本公演の為の広告デザインは、子供の心とおもちゃの世界の間につながるはしごのような存在を意味しており、子供の夢の世界を公演のみならず広告上でも表現しました。また、その広告における匿名性の高さは、同時にウェブ社会に存在する日常と現実が鏡となって映る事も意図しています。子供心とおもちゃの世界が創り出すファンタジーと、現代社会への問題意識が常に同居した一風変わった演奏会です。 *公演について本公演は、企画者に加え、一人のヴィデオアーティスト、一人の作曲家に全空間・楽曲を委嘱するという形で行われます。公演中、映像技術によって複製されるステージは、一つの核から物事を同時多発的に発生させる事が可能な一種の装置として機能し、音楽と共に虚構の世界を創り上げます。本公演中には、ご来場のお客様に会場内を移動して戴き、映像技術による「虚像」のいる部屋と生演奏の部屋の両方を体験して戴きます。 「演奏会」そのものの創造性はもちろん、現代美術、現代音楽の各専門分野に対する総合的かつ新しい試みとしての本公演に是非足をお運び戴きたく存じます。

公演参加アーチスト(ヴィデオ作家 瀧健太郎、委嘱作曲家 渡辺裕紀子 、
企画者・ピアノ演奏者 寒川晶子 協力: 株式会社エポック社  
後援: ゼノンコンサルティング株式会社