2009年10月16日金曜日

台湾にて制作第一日目



台湾の国立美術館にて開催されるアジア・アートビエンナーレに参加するべく台中を訪れているゼミ担当の瀧ですー。

2009年10月10日土曜日

アジアアートビエンナーレ2009 Viewpoints and Viewing Points

国立台湾美術館にて開催されるアジアアートビエンナーレ"Viewpoints and Viewing Points"に出品することが決まりました。日本からの出品者は他に、 外山瞳さん、小金沢健人さん、Paramodelさんなど。
4ヶ月に渡る長期の展示なので是非台湾にお出掛けの方は台中まで!

期間: 2009.10.24 ~ 2010.02.28
場所:国立台湾美術館(台中)

アジアアートビエンナーレ2009

2009年10月2日金曜日

"emptiness/fullness"

"emptiness/fullness"
2009年10月15日-25日 at 横浜想像界隈ZAIM、ZAIMギャラリー
瀧健太郎が、岸健太(建築家)・松本力(アニメーション作家)と共に、現代性="emptiness/fullness"のテーマの下、3人展を開催致します。
14日18:00よりオープニングレセプションがあり、松本力+オルガノラウンジのライヴも予定されております。

2009年8月27日木曜日

所沢ビエンナーレ「引込線」に参加

所沢で開催される「第一回所沢ビエンナーレ 引込線」に当校講師、瀧健太郎がビデオインスタレーションで参加します。西武線の引込線を利用した展示は、アートずきだけでなく、工場萌えな方にもオススメ!

期間:2009年8月28日(金)~ 9月23日(水)
場所:「西武鉄道旧所沢車両工場」埼玉県所沢市東住吉10-1
入場無料 会期中無休   観覧時間:10:00 ~18:00
お問い合わせ先:080-3537-3021


制作プロセスがココで見れます




2009年8月25日火曜日

インストール完了・あとは映像を!




作業をお手伝いいただいた学生さんと記念撮影、瀧は右から二人め。(写真上右) 制作したオブジェを吊るためクレーンで作業する逸見君(写真下) これで作業はだいたい完了しました。明日は映像を作る作業を行います。 (瀧)

2009年8月24日月曜日

所沢会場に到着!



スタジオでの作業を終えて、今日から所沢の西武線の引込線跡地での作業がはじまりました。ムサ美映像科の御須君の応援もあって着々と進みました。(瀧)

2009年8月22日土曜日

工房での作業最終日




工房で最後の作業を行いました。続きは展示会場にて行うので、梱包した荷物を来週、所沢に運送します。下はPCプログラムで映像ソースを作っているところ。スクリーンと映像の中身と両方作らなければならない作品なのです。(瀧健太郎)

2009年8月20日木曜日

凸凹スクリーン



安川君・逸見君の協力を得て、無事スクリーン部分が完成。(瀧健太郎)

2009年8月19日水曜日

スクリーンのフレーム完成!



作業三日目でだいたいのボリュームが完成しました。今回はシリーズの初のリアプロジェクションバージョン。普通、映像作品はモニターやスクリーンがあれば見れるのに、この作品では映されるものを作るのにこれほど時間を掛けているんですね~。お手伝いくださった柳田君ありがとう!(瀧健太郎)

2009年8月18日火曜日

作業二日目…お手伝い募集中!!



スケッチに合わせてだんだんと形が近づいてきました。(写真上)一体どんな作品になるのでしょうか。不安を色で表現してみました(下)…(瀧健太郎)

2009年8月17日月曜日

新作インスタレーション作品を制作開始!




来週の開催を控えた所沢ビエンナーレに向かってビデオインスタレーション作品の制作開始。ちょっと遅れ気味のスタートですが、今回は新作を発表する予定。まだ概要が決まっていませんが、まずは木を切ってみました。明日に続く!(瀧健太郎)

2009年8月2日日曜日

第一回所沢ビエンナーレ 引込線

所沢で開催されるビエンナーレにインスタレーション作品で参加決定。

期間:2009年8月28日(金)~ 9月23日(水)
場所:「西武鉄道旧所沢車両工場」埼玉県所沢市東住吉10-1
入場無料 会期中無休
観覧時間:10:00 ~18:00
お問い合わせ先:080-3537-3021  

第一回所沢ビエンナーレ 引込線


出品作「Bild:Muell#4」制作の様子はこちら

2009年7月18日土曜日

協働スタジオプログラム 若手交流ワークショップ4

会期:2009年07月24日(金) - 2009年08月02日(日)
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協力:ロンドン芸術大学、国際交流基金(JENESYS Programme)、PMI2 Connect
会場:トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
ジャンルを超えてリサーチ・対話のプロセスをともにしながら、環境への提案を行う10日間のワークショップに、グループリーダーとして参加しました。

TWS協働スタジオプログラム
期間中のブログ

2009年6月1日月曜日

日仏学院で開催のオル・ピステ・ジャポンに参加

Hors Piste Japon
2009. 06. 14(Sun)14:00 - 21:00
東京日仏学院エスパス・イマージュ
TEL: 03-5206-2500 東京都新宿区市谷船河原町15
アクセス・地図

料金:上映プログラム1回/一般1000円、会員500円 
シンポジウム・カンファレンス/無料
企画WEBサイト

2009年5月2日土曜日

夢になるとき 音楽祭最優秀賞企画者によるコンサート

2009年1月開催の 「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」に選ばれた応募企画の中から、「寒川晶子 虚像になるとき」が最優秀賞を受賞しました。
これを記念して、最優秀賞受賞企画者による公演をTWS渋谷にて開催します。
今回も瀧健太郎は寒川さんのピアノコンサートのビデオとライティングなどを担当します。お楽しみに!
企画WEBサイト

2009年05月23日(土)
fee:2000yen
企画・演奏 寒川晶子
問い合わせ: TWS渋谷FAX(03-3463-0605)/ performingart09@tokyo-ws.org

2009年4月20日月曜日

リヴィング・イン・ザ・ボックス スクエア

イメージフォーラムフェスティバル2009にビデオ作品が入選・上映されます。
東京 4月28日(火)?5月6日(水)
京都 5月12日(火)?5月17日(日)
福岡 6月3日(水)?6月7日(日)
名古屋 6月17日(水)?6月21日(日)
横浜 7月18日(土)?7月20日(月)

2009年4月2日木曜日

独フランクフルトで展示とパフォーマンス

"Living in the Box Performance" Nippon Connectionバージョン
by MiHaRI=伊達麻衣子Maiko Date (ダンス), 瀧健太郎(ビデオインスタレーション),大江直哉 (オペレーション)

MihaRIドイツツアー!! ドイツのフランクフルトで毎年開催されているNippon Connection 2009に瀧健太郎の"Living in the Box"を出品します。今回は現地でMihaRI名義でダンス:伊達麻衣子にサウンドオペレーション:大江直哉を加えてのライブパフォーマンスを行います。

14. 04. 2009, 21: 00 h Galerie Station, Mousonturm
15. 04. 2009, 19 : 30 h Festivalzentrum Nippon Cinema
16. 04. 2009, 19 : 00 h Galerie Station, Mousonturm
Eintritt frei

フライヤーデータをダウンロード

inメキシコシティ!!

左から、瀧、ミュージシャンのティトさんとエゼキエルさん、ダンサーのエステルさん、キュレーターのエウセビオさん

たった5日間でしたがメキシコシティに行ってきました。セントロ・マルチメディアというところに招かれ、現地ではインスタレーション展示、レクチャー、ワークショップ、そしてパフォーマンス2つ!とめちゃめちゃタイトなスケジュールでしたが、このサイトにその様子が載っています。


セントロ・マルチメディアでのワークショップの様子。下は動画です。






忙しい展示とワークショップの合間を縫ってルイス・バラガン邸を見学しました。建築家の太郎・ソリージャさんに案内してもらったので、説明がバッチリで一挙にバラガン熱が上がりました!

2009年3月20日金曜日

フィルムアート社からクリエイターの為の書籍刊行

若い映像作家のための本が刊行されました。瀧が共著で参加しております。

Next Creator Book
いま、ここからの映像術 -近未来ヴィジュアルの予感-
瀧健太郎+編集部編 208ページ/1700円+税/2月発売/フィルムアート社

書店でお買い求めいただけます。