2008年10月16日木曜日

vol.8 Sound & Vision展から

古川聖さんの研究室のプロジェクト作品(左・映っているのは西田さん)と、久保田晃弘さんのライブの様子(右)

vol.8 アートな横浜から光と音の展覧会
ラジオでは、横浜でのグループ展sound and vision vol.3 に参加した模様をお送りします。
Sound&Vision展は2007年の3月に横浜創造界隈ZAIMでのフェスティバルからはじまった文字通り音と視覚を扱ったメディアアート作品の展覧会です。瀧はvol.1ではBild:Muell#2というインスタレーションを、そしてvol.2では大江率いるRhizomeTVとの共同制作で「アネミック・ディスク」という作品を出品しました。今回はRhizomeTVは「Black Box」を 瀧は「リヴィング・イン・ザ・ボックス キューブ」という作品を出しました。それとは別に海外のビデオアーティストとの共同企画の不定義な壁プロジェクトの作品もあったので、それはそれは忙しかったです!

 
主宰者でもある川崎義博さんの作品

2008年10月1日水曜日

"Living in the Box" ライヴパフォーマンス

瀧健太郎のビデオインスタレーション作品「リヴィング・イン・ザ・ボックス 」 は、箱の中に閉じ込められた身体が動くというもの。そのインスタレーションの前で、撮影モデルとなったコンテンポラリーダンサー、伊達麻衣子が踊ります。 今回はそれに加えて、寒川晶子のピアノ、大江直哉によるエレクトロな効果を加えた、ライヴパフォーマンスを繰り広げます。

2008年10月25日(土)17:00-18:00
at 横浜創造界隈ザイム ZAIM Yokohama
別館 2Fホール

入場無料

[ Sound&Vision vol.3 -reflec t展参加企画]

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