2008年9月18日木曜日

vol.6-7 松本俊夫さん:映像で創ること

この日は日大芸術学部の松本俊夫さんの研究室でインタビューさせていただきました。病気を理由にして新作をサボっているとおっしゃっていた松本さんでしたが、いざお会いすると本当にいろんなお話が飛び出して、非常に勉強になりました。

これまで様々なインタビューやトークで、過去の作品についてお話されることは多いそうですが、瀧・大江は80年代以降から現在に至るまでのお話もお聞きしました。このインタビューの続きはまた別な機会に皆さんにご覧いただけるようにまとめるつもりですので請うご期待。松本さんの作品は劇映画実験映像の両方でDVDが出ているので、まだ見ていない方は是非ご覧下さい。

2008年9月15日月曜日

"Living in the Box" 横浜でグループ展に参加




Sound&Vision3 vol.3 "Reflect"

今年の1月に目黒区美術館で展示した「Living in the Box」を別なバージョンとして展示いたします。お楽しみに!

sound and vision vol.3
11(sat)-26(sun) Oct. 2008 / pre-open 10 Oct. (fri)
open 11:00-19:00 (Fri. + Sat. till 20:00)
場所:横浜創造界隈ZAIM 別館2F,3F
artist 浅野耕平 川崎義博 久保田晃弘 クリストフ・シャルル 鈴木泰郎 Jung, Man-Young 瀧健太郎 三輪眞弘 Rhizome TV(大江直哉、大槻竜二、工藤泰士) ほか 約20名 (敬称略50音順)
企画 主催 SOUND & VISION 実行委員会 in ZAIM
共催 ZAIM(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力 東京芸術大学先端表現科(古川聖研究室)、武蔵野美術大学映像学科、多摩美術大学情報デザイン情報芸術コース、多摩美術大学映像演劇科、早稲田大学川口芸術学校、東京工芸大学メディアアート表現学科、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)、On-Coo TAGUCHI、ひかり祭り、SHINKILOW、Evolution、三洋電機株式会社

2008年9月4日木曜日

vol.5 そこにいることをダンスで魅せる

 ベルリン在住のビデオ作家梶村昌代さんが映像を担当した神楽坂を拠点とするダンスカンパニー:マドモワゼル・シネマの「不思議な場所」を観たのが2006年秋でした。デュラスのテキストを元にしたステージでしたが、とりわけ目立ったダンサーがいて、それが伊達麻衣子さんでした。

 ダンスや身体と映像のコラボレーションを考えていた瀧は、この人と何か一緒にできたらなー、と声を掛けさせていただいたことがきっかけで作品に出演していただいたり、パフォーマンスをいっしょにさせていただくことになりました。今回はそんな伊達さんと、じっくりダンスについてのお話ができて良かったです。