2002年11月20日水曜日

Junge Video Kunst aus Japan

Junge Video Kunst aus Japa
- Eine Initiative des Mori Art Museum, Tokyo
22.11.2002 - 26.01.2003 at Museum fu"r Ostasiatische Kunst
ヤングビデオアーティストイニシアティヴの巡回展の一環としてドイツの首都ベルリンにある東アジア美術館にて展覧会が行われます。全体が3期にわかれており、瀧健太郎の作品は2003年1月28日から2月23日に展示されました。

モーリス・ルメートル「神への道」

Maurice Lemaitre Exhibition & his new work "Kami e no michi"
5th - 12th Dec2002 at L'Institute Franco Japonais Tokyo, Tokyo
戦後のシュールレアリスムといえるフランスの芸術運動レトリスム(文字主義)の中心的存在モーリス・ルメートル(Marurice Lemaitre)の初の個展モーリス・ルメートルとレトリスム展が東京日仏学院にて行われました。レトリスム自体もこれまで紹介される機会がありませんでしたが、今回ルメートルの新作の公開と初来日が実現しました。彼の新作「神への道」の日本版の演出を瀧が担当し偉大なる先達の紹介に務めました。

2002年11月1日金曜日

Showing in December 2002

KDDI-"111.tv"
2002年11月よりKDDIの映像配信サイト、「111tv」にて作品「アンステイブル・ピープル」の映像配信が行われました。現在は終了しております。

4eme FESTIVAL DES CINEMAS DIFFERENTS DE PARIS
2002年12月14日(土)パリ・フランス
パリのCJCが主催する「シネマ・ディファランツ・ド・パリ」にて"Stolen Air"が紹介されました。
http://www.kelcode.com/cjcinema/festival.php?d=5

Phaidros Cafe1year Anniversary
2002年12月22日(日)渋谷、東京
「ファイドロスカフェ一周年記上映イベント」として"Exchangeable Cities"が紹介されました。
at ファイドロスカフェ

2002年7月28日日曜日

"TELEPIDEMIC!"at KAVC

videoart/network/exhibition"TELEPIDEMIC!"
24th - 28th Jul 2002
at Kobe Art Village Center, Kobe

世界14カ国の若手ビデオアーティストが自ら結成したアートムーヴメント「テレピデミク!」の第一回の展覧会が神戸で行われました。上映、展示の他に、国内外からゲストを読んでのパネルディスカッションや海外のビデオアートのアートマネジメントや状況などのリポートなど数々のイベントが行われました。
 瀧健太郎は新作の「交換可能都市」含む3作品を発表し、24日に行われたアーティストステートメントでのトーク、28日のパネルディスカッションの司会を務めました。

2002年6月20日木曜日

YOUNG VIDEO ARTIST INITIATIVE

YOUNG VIDEO ARTIST INITIATIVE
Jul 2002
at Roppongi THINK ZONE (pre-space of Mori Art Museum), Tokyo
YVAI (ヤ ングビデオアーティストイニシアティヴ)が六本木にある森美術館のプレスペース、THINK ZONEで2002年の4月から12月に行われています。瀧健太郎作品「アンステイブル・ピープル」と「メディアケージ」が佳作として選ばれ、7月に同会 場で展覧会を行いました。同展覧会は2002年末から2003年1月までベルリンにある東アジア美術館へ巡回することとなりました。

photo: 床面に投影される「アンステイブル・ピープル」を眺める観客

2002年5月1日水曜日

"Exposed Signals"ビデオパフォーマンス

"Exposed Signals" PHAIDROS CAFE video performance event

19th May 2002 at Phaidros Cafe, Shibuya, Tokyo.
カメラ、コンピューター、独自のビデオスイッチングマシンなどを使った瀧健太郎のソロパフォーマンス。パフォーマンスは3部に分かれておりそれぞ れ、"Signals"、 "Mimic of Massmedia"、 "you too"として構成されている。行為者はメディアによって取り込まれる様を単純に表現するだけでなく、即興性を交えたより複雑な構造の呈示を試みた。 (企画 : ファイドロスカフェ)

2002年4月7日日曜日

PHILIP MORRIS ART AWARDにてインタラクティヴ作品

PHILIP MORRIS ART AWARD
2002 4/27 (sat)-5/6(mon)
at Tokyo International Forum exhibition hall 2

「メディアケージ」インスタレーション版がフィリップモリスアートアワード2002の応募数1095作品中から57作品に選ばれ、東京国際フォーラムにて 展示されました。本作品は2001年にイナックスギャラリーで行われた作者の個展作品「OVERDOSE」の発展形でもあり、 我々をとり囲むメディア環境の構造を可視化して見せる作品である。展示会場の角に投影された立方体の映像は様々にランダムに変形し、それらの映像はコン ピュータ制御により形や音が変化してゆく。

Photo:
観客はキューブ型映像の中にとりこまれ回転する観客自身の映像を観る _

2002年4月4日木曜日

Ongoing展に参加

Ongoing
13th(sat)-17th(wed) April 2002 at ex-junior high school Mikawadai Roppongi, Tokyo.

70年代生れのアーティスト50人による「Ongoing」展が六本木にある旧三河台中学校で行われました。瀧健太郎は近年取り組んでいるビデオオブジェ の作品を5点出品し、 大作へと連なるスケッチ的ビデオ作品を展示しました。わずか5日間の展覧会でしたが、二千人を越す観客が訪れました。.
展覧会サイトは http://www.quakecenter.org

photo:瀧作品"Re-record"(ビデオオブジェ/2001)

2002年4月2日火曜日

”inVex" Intercultural Videoart Exhibition

"inVex" Intercultural Videoart Exhibition(Europe)
14th-21st April '02 at art Lab. GOLDENSHIT

「inVex:日欧ビデオアート交流展」がビデオアートセンター東京主催でおこなわれました。瀧健太郎の「ラジオランタン」(2000年)もビデオアートセンター東京に参加しているアーティストの特集プログラムにて紹介されました。

photo: "ラジオランタン" by Kentaro Taki